日常

朝のお蕎麦と、麻布十番散歩|日記266日目

2026年2月10日火曜日、日記266日目です。

今日は9時頃に起床しました。

昨日というか、正確には今日寝たのは6時半頃。
それでもなぜか目が覚めてしまい、二度寝もできなかったので、そのまま起きることにしました。

お湯を沸かして飲みながら、軽くメールをチェック。
そのあと朝食を準備します。

最近、朝にあたたかいお蕎麦を食べることに、少しハマっています。

私は麺類が好きですが、その中でも特にそばが好きです。
とはいえ、これまでは頻繁に食べるほどでもありませんでした。

それがここ最近になって、なぜか「お蕎麦食べたい欲」が加熱しています。
ここ2週間ほど、ほぼ毎日食べていますが、まだ飽きる気配はありません。

このお蕎麦欲、いつまで続くのか。

話を戻して、そんなお蕎麦の朝食を食べたあと、仕事を開始。
区切りのいいところまで作業を進めて、14時頃にひと段落しました。

そのあとは散歩へ。

先週はずっと体調を崩していて散歩ができなかったので、久しぶりです。

今日は麻布十番に行きました。

特に用事があったわけではなく、
ただ麻布十番の商店街を、なんとなく歩いただけです。

麻布十番は、都内の中でも私が好む街のひとつです。
実は7年ほど前に、少しの間住んでいました。

「もう7年も前のことか。」

書きながら、そんな言葉がふと浮かびました。

引っ越したあとも、たまに訪れてはいましたが、
商店街の奥の方まで歩いたのは、1年ぶりくらいだったと思います。

1年という時間でも、新しいお店ができていたり、
以前よく行っていたお店がなくなっていたりと、思った以上に変化していました。

一方で、私が住んでいた頃から、
あるいはそれ以前から変わらず残っているお店もあり、
勝手ながら、少し安心したりもしました。

私にとって麻布十番は、今でも憧れの街です。

以前住んではいましたが、
その頃も、自分に見合っているという感覚は一度もありませんでした。
今も、その感覚は変わりません。

それでいいのだと思います。

これから少しずつ変わりながらも、
麻布十番らしいところは変わらず、
ずっと憧れの場所であってほしいと、勝手に思っています。