ほぼ誰とも話さない生活を3年続けて、今思うこと|フリーランス10年目|日記258日目
2026年1月29日木曜日、日記258日目です。
今日は目が覚めてみると、体がひどく重く、しばらく起き上がれませんでした。
たまにこういう日があります。
そんなときは、とりあえず携帯を手に取り、仕事のメールやLINEを確認します。
今日の場合、仕事のメールが1件来ていました。
ただ、緊急性はまったくなかったので、そのまま閉じてYouTubeを開き、気分が少しでも上がりそうな動画を探してみます。
動画の力を借りて、何とか起き上がろうとする。
そのつもりで動画を探し始めるのですが、なぜか関係のない動画を見始めてしまったりもします。
まあ、そんなものですよね。
私は仕事の性質上、ほぼ一日中パソコン作業です。
そのため、誰とも話さずに一日が終わることがほとんどです。
会話といえば、買い物に出かけたときに店員さんと必要最低限のやり取りをするくらいでしょうか。
友達もいないので、飲みに行って話すようなこともありません。
仕事上の人間関係は多少ありますが、月に1〜2回電話をする程度。
基本的にはメッセージのやり取りだけで完結します。
このような生活になって、もう3年ほどが経ちます。
昔はフルコミッションの営業をしていた時期があり、その頃は毎月100人以上と話すような生活をしていました。
今振り返ると、相当なストレスだったなと思います。
あの頃の自分は、よくやっていたなと、今では素直に思います。
もともと人付き合いが得意な方ではなく、人との関わりを少しずつ削りながら、仕事をしやすい形を求めていった結果、今のスタイルに落ち着きました。
フリーランス10年目にして、完全な理想形ではないものの、だいぶ自分の求める働き方に近づいてきた感覚があります。
もう少し収入が安定すれば、さらに理想的ですね。
一般的に見れば、「寂しくないのか」と思われるかもしれません。
ですが、私自身はこの生活がわりと合っている気がしています。
自分と向き合う時間が増えました。
自分の状態をよく観察できるようになりました。
考えたいことを考え、気になったことをすぐに調べられる。
こうした自由が十分にある方が、私にとっては充実感があります。
とはいえ、人間なので、まったく寂しさを感じないわけではありません。
特定の条件が重なったタイミングに限って、コントロールが難しくなるほど、寂しさに覆われることがあります。
その寂しさとどう向き合い、どう扱っていくかが、今の自分の課題なのだと思います。
個人的な話をつらつらと書いてしまいました。
もう少し、自然に言葉をまとめられるようになりたいですね。
明日も、できる範囲でがんばります。




