#本日の市場
日経平均:52,774.64円(前日比-592.47円/変動率-1.11%)
#本日の振り返り
2026年1月21日水曜日、株日記252日目です。
今日も日経平均は下落しましたね。
5日続落となるのは、2025年1月8日〜15日以来、約1年ぶりとのことです。
デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立を背景に、前日の米国株式相場が大幅に下落し、日本株でも運用リスクを取りづらくなった海外勢を中心に売りが出たようです。
日経平均は一時800円近く下落しましたが、売り一巡後は押し目買いが入り、底堅く推移しました。
私が保有している「335A ミライロ」も市場全体の下落の影響で下がりましたが、後場には戻していました。
ここ最近は、現在の400円台で値動きが固まってきた印象を受けています。
状況を見ながら、買い増しも検討したいと考えています。
少し話が変わります。
毎日多くの銘柄の値動きを見ていると、以前保有していて損切りした銘柄が、後になって急騰している場面を目にすることがあります。
株をやっている人であれば、同じような経験をしたことがある方も少なくないのではないでしょうか。
そうした場面を見るたびに、どうしても
「あの時、損切りせずに持ち続けていれば……」
という悔しい感情が浮かんできます。
そのたびに、どういう考え方をすればこのモヤモヤを整理できるのか、毎回考えています。
今のところ、自分の中で一つの落としどころとして辿り着いている考え方があります。
それは、
「自分が損切りしたことも含めて、その銘柄の急騰要因の一部になっている」
と捉えることです。
つまり、自分が損切りしたからこそ、その後の株価上昇があった可能性もある。
逆に言えば、自分が損切りせずに持ち続けていたら、急騰は起きなかったかもしれない。
そう考えると、余力が拘束され続けるだけだった可能性もあり、
「売ってよかったよね」と、個人的には自分を納得させることができています。
こうした思考を“ツール”として使いながら、自分の感情を整理しています。
もちろん、そのまま保有していれば、急騰に乗れた可能性もあります。
ただ、それは結果を見た後だからこそ言えることであって、その時点で
「いつ、どのくらい上がるか」
が確定的に分かるわけではありません。
非常に分析力のある人であれば、かなり高い精度で予測はできるのかもしれませんが、それでも
「いつ、どの程度上がるか」
まで完全に言い切れる人は、基本的にほとんどいないと思います。
株価の動きは、無数の要因が絡み合って決まります。
自分がその銘柄を売買したという事実も、どんなに小さくても市場に影響を与えた一因であることは確かです。
だからこそ、その後の株価の動きも含めて、
「自分はその銘柄の急騰に乗れない運命だったのかもしれない」
あるいは
「その代わりに、どこか別の銘柄で大きな上昇に乗れるのかもしれない」
と、都合よくポジティブに捉えるようにしています。
そんなふうに自分を納得させながら、今日もこの記事を書いています。
全く偉そうなことを言える立場ではありません。
明日も頑張ります。
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収支:±0円



